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趣味全開で淡々と

酒と音楽とフットボールがあればいい。気高く生きるキュウの生き様を記すブログ

もうひとりじゃないよ

起業・しごと

今日は貴重な太陽がでました。キュウです秋っていつもこんなに雨が多かったでしたっけ?

最近は働くひとのブログをよく読むんですが、みなさん色々と家庭、仕事にと抱えていて大変だなと他人事ながらに思います。

 

以前こんな言葉を聞きました。

 

「東京の夜景は社畜で出来ている」

 

休日の東京タワーに登った時まばらなビルの明かりを見てふとその言葉を思い出しました。

f:id:kyu_com:20161010113809j:plain

 

 

先日こんなニュースを読みました。

headlines.yahoo.co.jp

 

先週の土曜日とかそこら辺に僕はこのニュースを知ったのですが、また無駄に若い命を落としてしまったのかと悲しくなりました。

 

ただ自分から命を経つという行為をしてしまう気持ちも解らなくは無いけれどだけど本当に命を経つ事は無いじゃないかなと常々僕は思います。

 

しかし誰かが亡くならないとこの国のメディアは過労死やパワハラ、セクハラ等の報道は大きくしないのにも問題はあるかなといち市民として思いますね。

 

ぼくもむかしは社畜のひと

今では僕も呑気に自由に仕事をやりながら生活している身ではありますが、こんな僕でも以前はサラリーマンをやっていました。とあるゼネコンに専門学校を卒業後新卒で入社しました。

 

もちろんゼネコンで現場監督をやっていたので朝は8時の朝礼があるので遅くとも7:30には現場に行っていましたが、入社後札幌での勤務は上司にも恵まれて残業も月40時間有るか無いかって生活でした。20時には家に帰れてましたね。

 

しかし東京に戻ってからは地獄の日々が始まりました。ミスをすれば殴られる口ごたえをすれば殴られる夜は夜で上司が帰らないから終電間際までやることも無く残っていました。

もちろん上司も仕事なんてやっていません。だらだらと何かをやっていましたが・・・

 

殴るなんて大げさだなと思われがちですが、マジですから。その時は本気で死のうと考えた事もあります。電車がホームに入った時に

 

あぁこのまま飛び込めば楽になれるかな・・・

 

って本気で考えましたよ(笑)

 

現場に行けば殴られるかもしれない、職人にはこれじゃ出来ないからなんとかしろと言われる色々と積もり積もって結局逃亡しました☆(ゝω・)vキャピ

 

今月の安全目標とかを書く黒板に

 

「もう無理ですすいません」

 

自分の机に直接マジックで

 

「ごめんなさい」

 

これだけ書いて早朝の現場を後にしましたwww

 

結婚して半年後の出来事でしたね。その日朝9時前に自宅に帰り出勤前の妻がびっくりした顔をしていたのを今でも覚えています。

 

つま「どうしたの?」

ぼく「逃げてきた・・・ねる」

つま「そっか(笑顔」

 

布団を敷いて寝て起きたら当時人気番組だった「あいのり」をやっていました。

妻はその日仕事を休んでいたそうです。

後日談で何であの日休んだのと妻に聞いたら

ひとりにしてたら間違いなく間違いを犯してたから

とサラッと言われたのを今でも鮮明に覚えています。

 

僕の場合エリートでは無いのでしかもゼネコンとは言えスーパーゼネコン(鹿島とか竹中とか)でも無かったので簡単にトンズラのスキルを発動しましたが、やっぱりいい大学に良い企業だとプライドとかも有るのかな・・・

 

会社そのものに問題があるんだろうね

やっぱりでもさ、入社して1年の選手が命を落としちゃう会社の運営方法ってどうかと思うよ。残業するったって深夜まで残業とかも残業じゃなくて普通の業務時間と変わらないでしょ?それで残業代も出ないんじゃ本当に気の毒だよ。

 

仕事量が多いから定時で帰ることが出来ないとよく聞くけど定時で帰ることの出来ない仕事量を振り分ける上がまず無能。

 

僕の仕事も時期によっては忙しい時があり、正直2人じゃ手の回らない事もありますが、それが1年続くようだったら人材をいれたり外注に出すけれど金銭の絡むことなのでそれは右腕にはやらせずに僕がもちろんやります。

 

僕は無能なのでほぼ外注にと思っているのですが、右腕は仕事が最近出来る様になったので任せていますが、あまり重荷になってるようならばそこは見極めて仕事を振り分ける様にしています。

 

若い衆から上司にこんなの無理ですとなかなか言えないからね。

 

上司は上司で仕事があるのかも知れないけれど上司になった以上部下に気を配ることから始めてもらいたいものです。

 

ひとりじゃないから逃げちゃえよ

そして会社の事で悩んでいる若者は1人で悩まないで逃げちゃえよ。

そのまま仕事抱えたまま逃げたって何も恥じることは無い。企業側だって「あぁ逃げたか」程度しか思ってないから。

君の代わりは沢山いる。だから逃げてしまえ!そしてまた他の職業に就くもよし、会社で積んだ経験を基に独立するもよし!

死ぬよりは良い事沢山あるから。

 

ちなみに僕が逃げた時は上司から1度電話が有っただけで、そのご総務から退職の手続きをしてくれと留守電に入っていただけで後任がすぐ決まってましたw

 

さいごに

いま言えることはあの時死ななくて良かった〜と思います。いまから15年位前の事だったな・・・

 

今では好き勝手にのんびりやってます。

 

真剣にそして適当(適度にって意味ね)にやってま〜すw

それじゃ~またノシ

 

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