僕がアニオタになった理由

この記事をシェアする

台風一過で今朝の東京の空は一点の曇の無い空でそれはまるで僕の瞳のようでした。

純情BOYのキュウです。

 えー今日は僕がアニメオタクになったきっかけとなる当ブログのオチに使ってる偉大なる右腕ことアシスタントのK君について紹介と感謝の意味を込めてブログに綴って行こうかと思います。

 

だって彼をネタにするとアクセス数がスゲーんだもん

たぶんあまり関係ないんだろうけど(何

先日アクセス数が1000超えたこの記事

 

www.kyu7.com

 オチに彼を使いましたw

 そして15日にコミケに行った時の記事をまとめて書いたらなんと4000アクセスを超えましたw

 

www.kyu7.com

 

たぶんレイヤーさんをアイキャッチ画像にした為かと思いますがw

アシスタントにファンネルを頼んだ記事で話題になりましたw

パワハラネタはもしかして需要があるのかな?

 

そんな彼との出会

あれはまだ僕がアニメなんか見たことも無かった20代最後の年、僕の仕事も順調に起動にのりどうにもこうにも人手が足りなくなり、募集をかけた時に今となっては偉大なる右腕のK君が応募してきました。

その時の文面(本文ママ

 

こんにちは!はじめまして!

僕は将来不動産鑑定士になりたくて色々と探していました。

貴社はもしや不動産に長けた会社とお見受けいたしたので応募をさせて頂きたいと思います。

どうか面接を宜しくお願いします。

 

最初このメールを見た時にちょっと一般常識を勉強してから応募してこいよと思いました。

なんだよ?「お見受けいたした」って?

けど変な奴そうだったので取りあえず面接を実施しました。

 

その時のK君実に若干17歳でした。

 

高校を中退してフラフラしてたので応募したそうです。

 

完璧なるオタク

一応彼しか応募してこなかったので選択の余地なく彼を採用して使ってたのですが、何かとウンチクを言ってきたりして結構当時はイライラしましたw

 そんな彼の趣味は何かと尋ねたら

 

K君「いやー人には言えないっすよw」

ぼく「そんな~教えてよw」

K君「笑わないでくださいよ?アニメ鑑賞ッス(フヒヒ」

ぼく「(うわーやっぱりか・・・)どんなアニメが好きなの?ガンダムとか?」

K君「ハルヒっす!涼宮ハルヒの憂鬱が今期イチオシっすね!(フヒヒ」

ぼく「」

 

当時の彼は涼宮ハルヒは僕の嫁ですとずっと言って来ました(ウザスギ

 

f:id:kyu_com:20160817202550j:plain

ミイラ取りがミイラになる

しばらく経ったある日

K君「最近やたらと楽器が売れてる理由って知ってます?」

ぼく「知らね(興味なし」

K君「けいおん!ってアニメが流行ってて、それで高校生とかが楽器を買ってバンド組んでるんですって」

ぼく「まーたキモオタ共が萌アニメに影響されて使い方も知らない楽器買って騒いでんのか。」

K君「またそんな馬鹿にした感じ言ってる・・・大体知りもしないで批判しないでくださいよ・・・」

ぼく「じゃあ見てやるよ!見終わったらボロ糞に言ってやるからな(ニヤニヤ」

 

・・・

 

超面白かったですorz

 

当時2期のワンクール目をやっていて僕は1期目を見ていたんですが、その日の晩に一気に6話くらい見ました。

 

その時僕は学びました。

 

まだまだ視野が狭かった・・・

 

その日を境に僕はアシスタントのK君からオススメのアニメを教えてもらい無事にキモオタになりました。

 

しかし人は変わるもの

月日は流れキモオタながらも彼女が出来たある日

 

K君「あの?キュウさんそろそろ事務所にフィギュアとか飾るの辞めません?」

ぼく「は?お前何いってんの?」

K君「いやなんか最近事務所のなかほとんどラブライブ!のグッズばっかじゃないですか?」

ぼく「まぁココは僕の家でもあるからね」

K君「けどこの部屋は仕事部屋ですよね?まぁ良いんですけど・・・(シロイメ」

 

良いなら言うんじゃねーよ!クビにすんぞ(# ゚Д゚)ゴルア

 

その日の夜少しグッズを片付けて事務所部屋もスッキリしました・・・

 

さいごに

そんなこんなで彼とも11年の月日を一緒に過ごし今では僕の偉大なる右腕として日々活躍をし今年ようやく2級建築士を受験したぶん来週辺りに学科の合否がはっきりするんじゃないかと思います。(僕の採点ではたぶん合格)

これからも良き右腕(ファンネル)として活躍私てくれることを期待している人材です。

それでは僕がアニオタになった原因を今日は綴ってみましたw

 

それじゃ~また~ノシ

 

( ´ー`)y-~~2級建築士が受かったら来年から給料上げないとな・・・