僕の友達の話その2

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僕は昨年40歳を迎えた世間ではオッサンの部類に入る。子供この頃は40歳になった父の姿をみてずいぶんと大人だなと感じたものだが、実際に自分が40歳を迎えてみると「ああこんなものか」という感覚でしか無い。そして4ヶ月経過してもそんな感覚でいますよ。

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40年生きている中で幸いにも僕は友人に恵まれている方だと思う。学生時代の友人。社会人になってからの友人さまざまな形で出会いそして気心が知れて仲良くなるそんな感じで友達になる。そして現在もそこそこそんな友人たちが数人います。

 

 

結婚できた友達のはなし

以前こんな事を書いた友人が今年入籍をしました。その入籍をした友人というは僕がバイトに行った建築事務所にいたバイトの先輩でした。初対面の印象はちょっととっつきにくい印象でまだ高校生だった僕は「ケッこのインテリが!」って感情でした。しかしこの人は17時の時報と供に豹変。

(^^)「所長とりあえずお酒買ってきましょうか?」

いままで無表情で図面を引いていた男*1が突如満面の笑顔で酒を買ってくると言うのだ。そして5000円受け取って近所の酒屋で一升瓶の日本酒にビールにつまみをお釣りの無い状態で買ってきてひと言

(^^)「キュウさんも一緒に飲みましょうよ!」

ぼく「あ、いえ、自分高校生で未成年なんで・・・」

朝一番で自己紹介をしているにも関わらず酒を勧めて来たのには衝撃でしたw

 

そんな先輩と20数年仕事で世話になったり建築士の試験の時は勉強を教えて貰ったりと僕の人生のポイントポイントで頼りになった兄貴分がようやく同年代の人と結婚できたのは僕も大変嬉しいです。

ちょっとニヤけながら

(^^)「早速尻に敷かれちゃって参ったよwww」

と言っていた姿をみて、「ああ、この人は去年の夏くらいまでは20代の女の子と結婚すると言っていたのに何だかんだで幸せそうじゃん」と少しだけホッコリしました。

ザマアミロ(褒め言葉

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インターネットで出来た友達のはなし

僕がインターネットというものを初めてからmixiや2ちゃんねるのオフ会なんかで知り合って意気投合して友達になった人も結構います。大抵その手の友達は自分の趣味を通しての友達になるので仲良くなるにはそんなに時間がかかりませんでした。

インターネットでの友達は年代や性別そして場所を超えての友人になるので様々なメリットがあると思います。マリノスの試合を一緒に観戦している仲間たちもインターネットで知り合ってかれこれ15年くらいの付き合いになるのには驚きましたw

 

Twitterを使ってのやり取りは非常に楽しいですよね。平日昼間からオッサン同士でコスプレの話に花を咲かせたり、ちょっと変わった変な女性と話を咲かせたりラーメンやアニメの話で盛り上がったりブログでも友達からプレゼントを貰ったり贈ったりと中々のネットライフを楽しんでおります。

 

ただインターネットでの友達というのは結構すぐ仲良くなれる反面すぐに疎遠になってします気もします。そんなドライな関係が良いのかも知れませんが。

 

そう言えばインターネットで知り合った人とやり取りをする上で自己紹介ってやってたっけか?そんな事を考えてしまいました。

 

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さいごに

今週のお題「自己紹介」と言うことなので友達の事を書いてみました。中には自分は同性愛者だと急にカミングアウトをされたこともあり中々刺激的な友達もいて毎日が飽きませんw

そんな同性愛者のTくんは今週上京してくると言うことなので、またオシャレな店を探して連れて行ってやるかなw

友達・・・なんだから!

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それじゃーまたノシ

※ちなみに僕は女性が大好きです。全国の女性の皆さん(18歳未満高校生不可)僕とデートしてください!

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*1:当時はCADなんて無かったので手描きでした