昭和を感じるデンキブランを飲む!

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チワッス!キュウです。

昨夜は東京都中央区の銀座でちょっと飲んできたんですが、その辺の話しは割愛して銀座で飲んだ後にフラッと駅へ向かう途中に有楽町のガード下で1杯やりました。

その時にハイボールを飲んでいい気分になって、さて次は何を飲もうかとメニューを見ると書いてあったデンキブラン!

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そう言えばデンキブランを割って飲んだことは有るけど、ストレートで飲んだことは無かったと思い注文してみました。

デンキブランってなんぞ?

当時電気が珍しかった明治時代に誕生した、ブランデーベースのカクテルである。大正時代に流行した文化住宅・文化包丁などの「文化…」、あるいはインターネットの普及につれて流行した「サイバー…」や「e-…」などと同様に、その頃は最新のものに冠する名称として「電気…」が流行しており、それにブランデーの「ブラン」を合わせたのが名前の由来である。発売当初は「電氣ブランデー」という名で、その後「ブランデー」ではないことから現在の商標に改められた。

その度数は当時45度と高く、口の中がしびれる状態と、電気でしびれるイメージとが一致していたため、ハイカラな飲み物として人気を博した。ただし発売元の合同酒精では、電気ブランという名称の由来は「電気との言葉がひどくモダンで新鮮に響いたから」とし、「口の中が痺れるため」という説は否定している。ブランデー、ジンワインキュラソー、そして薬草が配合されている。材料の詳細、配合の割合は今も秘密にされている。

引用:電気ブラン - Wikipedia

 へー色んなアルコールが混ざっているんですね。

しかし名前の由来が何と言ってもモダンな感じがしますね。

と言うことで飲んでみた

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ショットグラスよりも大きくてビールグラスよりも小さいグラスに半分くらい入って登場してきました。

見た目は完全にウイスキーです。

チェイサー代わりでしょうか?デンキブランと一緒に氷水の入った大きめのグラスも登場しました。

 

チビリとひと口飲んでみると痺れる感覚が舌先にw

流石デンキブランという名前だけのことはあります。

ビリビリと痺れる感覚の中になんだかシロップの様な甘味も奥深い所にあります。

なんだろ?この感じ?なんだか小学生の頃の夏休みを思い出します・・・

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意外と飲みやすいのですが、アルコールが強めなのでケパケパ飲むと多分ぶっ倒れますwなので少量をチビチビ飲むと楽しく飲めると思います。

デンキブランのおもひで

しかしこんな強めの酒を僕が建築業界にゲソを付けた時に親方連中が上機嫌でよく飲んでいたのを思い出しました。

デンキブランは浅草の神谷バーが発祥ですが、割りと下町辺りではポピュラーな飲み物だったと記憶しています。

今はもうジジイになって畑いじりをしている僕の親方も若い頃はよく亀戸の飲み屋でデンキブランか二級酒を飲んでいたのを思い出しますw

昨夜はデンキブランを飲んでみて、よく親方にゲンコツを貰ってベソをかいていた頃を何となく思い出しちょっと苦笑いしながらほろ苦いデンキブランを飲み干しました。

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ここ、どーこだ?

昨日はカッコつけて銀座でちょっと飲みましたが、やっぱりアキバに戻った時の安心感は異常でしたw銀座ではキョロキョロ、秋葉原では肩で風を切るように歩く姿は端から見てると滑稽なことでしょう。

 

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さいごに

やっぱり酒は最高のストレス解消だぜ!今夜も酒が美味い!

それではまた~ノシ