ぷりっぷり!『大門』の海老ワンタンそば@中野

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三度の飯よりラーメンが好きなキュウ(@kyu7_com)です!

今日は久しぶりのグルメ記事です。

年末年始は割とご馳走をたべるのが世間の習わしだと思いますが、そんなの毎日続けてたら飽きてきちゃいますよ。

そうなると食べたくなるのって言ったら、そうだね!ラーメンだよね!

ということで遊びに行った中野で美味しそうなラーメン店を見つけたので入ってみました。

元日はお店を閉めているところが多かった中野駅北口を出てすぐのところにある商店街。

飲食店は何件か営業しており散歩してお昼ごはんも軽めだったので帰宅する前に友人が勧めるラーメン店に入店しました。

函館ラーメンをウリにした『大門』

お昼も過ぎた頃だったのですが店内は結構人が入っていましたが、2人がけのテーブル席がちょうど空いていたので入り口を入って右側にある食券機で食券を購入してから入店しました。

メニューはこんな感じで塩ラーメンが函館ラーメンを謳っているだけあり塩がウリのようですね。

食券を渡して談笑している間に2020年初ラーメンが運ばれて来ました。

海老わんたんそば950円

本当は普通の塩そばと大門めしと言って「いかの塩辛」「しらすと鮭」「松前漬け」のいずれかが乗ったご飯を食べようかと思いましたが、今年は常にダイエットを心がけているのでご飯をやめてちょっとリッチに海老わんたんそばをチョイス!

澄んだ黄金スープが食欲をそそってきます。

一口のんでみるとあっさりとした貝柱や鳥や豚のガラに野菜で丁寧に炊いて塩の旨味が広がったスープが年末年始の疲れた胃腸に染み渡ります。

僕は二郎系ラーメンや家系ラーメンといったコッテコテなラーメンも大好きなんですが、やっぱりアッサリとしたスープのラーメンが今の僕には合っている気がします。

麺はストレートな細麺

アッサリとした塩味のスープには細麺がよく合います。

歯切れがよいのでズビズビとすすってしまいます。

ワンタンを口の中に入れて噛むと溢れ出す皮に染み込んだスープとぷりっぷりの海老が奏でる二重奏。

なかなか贅沢な仕上がりになっていました。

そしてうっかり写真に撮るのを忘れてしまったのですが、チャーシューがなかなか美味かったですよ。

いわゆる口の中に入れると溶けてしまうタイプのチャーシューなんですが、スープとの相性もよくそれでいて溢れ出る肉感がたまりませんでした。

感想

店構えの写真を撮り忘れてしまったのですが、正直お店的には期待していませんでした(何

しかし出てきた海老わんたんそばは僕が好きなタイプのラーメンで味も大満足。

950円という価格からすれば価格以上の満足感です。

やっぱりスープが美味かったですね。

ちょっと年末に身体を壊した身としてはこういうアッサリとしたラーメンをいただけるのは幸せなことだと思います。

全体的なボリュームは一般的なラーメン店と変わらないので物足りなさを感じるときは「大門めし」という「いかの塩辛」「しらすと鮭」「松前漬け」のいずれかが載ったごはんが100円で提供されているので合わせてみると良いかも知れません。(機会があれば大門めしも食べてみて追記します。

アクセスとか

営業時間 10:00〜翌4:00(元日も営業)

定休日 なし

カウンターと4人がけテーブル席2、2人がけテーブル席2

中野のメインとなる商店街にあるので女性同士や女性の1人客も多い印象でした。

さいごに

中野を歩いたんですが飲み屋街の方にも人気ラーメン店の青葉をはじめいろんなラーメン店が多かったのでコレは色々と調査が必要なんじゃないかと思うのですが、あまり中野に行く機会もないんですよね〜(何

とはいえ仕事でも年に数回は中野に行くのでその時にでも中野でラーメンを食べてみようかな。

しかし新年早々に食べるラーメンは最高に美味いね!

そんなわけで今年もよろしくお願いします!

それじゃ〜またノシ

この記事を書いた人

キュウ

キュウ

酒と音楽とフットボールが有ればそれで良い。このブログは普段気高く生きる僕の心の闇を吐き出すそんなブログにします。
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